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秋から始めるガーデニング

秋は暑さも峠を越し、多くの樹木で枝の伸びが少なくなり、成長が止まるころです。常緑樹、落葉樹の種類により多少の違いはありますが、植え替え、植え付けに適した樹木の多い季節です。秋から始めるガーデニングについてご紹介します。

秋植えに適している植物

オオムラサキ、カルミア、カンチク、モクセイ、サツキ、サザンカ、センリョウ、ツバキ、ヒイラギナンテン、マテバシイ、モッコク、モチノキ、ウメモドキ、ウツギ、エニシダ、カイドウ、コデマリ、ナンテン、ニシキギ、ニワウメ、レンギョウ、ユキヤナギ、アベリア、ボケ、 ヒイラギナンテン、ボタン、コニファーなどは秋植えの適期を迎えます。

植えつけ(移植)の適期

●常緑樹は春愁の彼岸が過ぎてから植える

「秋の彼岸過ぎから10月中旬」が適期です。常緑樹は冬の間も葉をつけて、葉から水分が蒸散しているため、植えつけ時期が遅れれば遅れるほど根張りも遅れてしまい、充分な水分を吸い上げられなくなります。その結果、株に悪い影響を与えてしまいます。時期を逸しないようにしたいものです。 寒さに弱いものは秋遅くに作業を行うのは避けましょう。なお、植え替えについても、春、秋ともに同じ時期が作業の適期となります。

●落葉樹は早春と晩秋が植えつけの適期
落葉樹は、秋の下旬~春の初旬の休眠している落葉期が適期です。落葉樹の場合は、葉が落ちますから、その間であれば、水分の蒸散による株への悪影響を避けることができます。なので、「春は新芽が動き始める前の2月、秋は落葉後の11月に植えつける」のが適しています。しかし、秋が最も適しているボタンやボケなどもあります。また、これらの時期は、挿し木の適期ともなっています。

植えつけ(移植)のポイント

●樹木に適した場所に植えつけます。
●風がないくもりの日を選びます。もし晴れた日に行う場合は朝や夕方に行います。 掘りだした根が乾かないようにするのが大切です。
●掘り起こしから植え付けまでは一気に行ってください。 一日横に寝かせておくと、葉の裏が日光にさらされ、乾いて葉焼けを起こすことがあります。
●一般的に浅植えがいいでしょう。
●植え穴は根鉢の2倍くらい大きく掘り、腐葉土に油かすなどを入れておきます。 その上に植えた土を戻して、樹木を置いてみます。 そのとき根鉢が地表と水平かやや高い位置にします。
●土を埋め戻してから水鉢を作り、その中にたっぷりと水を入れます。 ホースで水を注ぎ、棒で埋め戻した部分をよく突き、根のまわりにすき間がないようにします。
●移植や植え付けをしたあとは、倒伏、ぐらつきを防ぐために支柱をしっかり立てておきましょう。 風圧を軽減するために、剪定も有効です。 風がよく通りぬけるように、枝や葉を少なくしておきましょう。

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