福岡県北九州市|高~低木・苗木販売|地被類販売|園芸資材(砂利・石材製品、肥料など)販売|093-472-1912

会社案内  お問い合わせ

  • トップ
  • 初めての方へ
  • 選び方
  • 育て方
  • よくある質問
  • 会社案内
  • お問い合わせ
  • 求人情報
  • お庭紹介
  • 園芸豆知識

ご注文・お問い合わせは093-472-1912まで

園芸辞典(わ行)

ワイルドストロベリー

バラ科オランダイチゴ属の多年草。樹高は10㎝~20㎝で、開花期は4月~6月。花色は白。野イチゴの一種で、現在のイチゴ(オランダイチゴ)が広まるまではワイルドストロベリーの実が主流だった。日本では似たものにヘビイチゴがあるが、こちらは黄色の花をつけ、食用にはあまり向かない。

■日当たり:日当たりのよい場所を好みます。
■土:排水性のよい土を好みます。
■水やり:土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えます。
■ポイント:日によく当てたほうが花つきや実つきがよくなります。また、繁殖力が強く、増えすぎてしまうこともありますが、根が浅く管理がしやすいのでグランドカバーの植物としておすすめです。

 

ワイヤープランツ

タデ科 / ミューレンベッキア属

細い茎が針金のようであることから、そう呼ばれています。小さくてつやのある葉をつけた茎が横に這って長く伸び、旺盛に茂ります。
ワイヤープランツ

 

脇芽欠き

葉や茎の付け根から出る芽のことをわき芽といい、脇芽欠きはその芽を刈り取ること。脇芽欠きをすることで、花や実を大きくすることが出来ます。
トマトを育てるときはわき芽欠きをすることが基本。ただし、植物の種類や品種によっては、わき芽欠きが不要なものもあるので注意。

勿忘草(ワスレナグサ)

ムラサキ科ワスレナグサ属の一年草。樹高は10㎝~50㎝で、開花期は4月~6月。花色は白、ピンク、青、紫。温帯や亜熱帯である原産地では多年草だが、日本では一年草として扱われる。勿忘草の名前の由来はドイツの悲恋の話からきており、勿忘草のドイツでの名前は「vergissmeinnicht(私を忘れないで)」となっている。英語での名前も直訳の「forget-me-not」。

■日当たり:日当たりのよい場所を好みます。
■土:排水性のよい土を好みます。
■水やり:鉢植えの場合は土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えます。庭植えの場合はほとんど必要ありませんが、極端に乾燥しないように気をつけます。
■ポイント:排水性のよい土を好みますが、極端な乾燥を苦手とするので、ある程度保水性のある土が望ましいです。また、水切れにも注意。

 

綿

アオイ科ワタ属の一年草(扱い)。樹高は60㎝~150㎝で、開花期は7月~11月。花色は黄色。服やタオルなどの繊維としてのイメージが強いが、ハイビスカスによく似た花を咲かせる。この花が咲いた後につけた実が開くと綿毛が出てくる。

■日当たり:日当たりのよい場所を好みます。
■土:排水性のよい土を好みます。
■水やり:鉢植えの場合は土の表面が乾いたら水を与えます。庭植えの場合はほとんど必要ありません。
■ポイント:過湿が苦手なので、水の与えすぎに注意。風通しのよい場所で育てます。また、本来は多年草ですが、日本の冬の寒さで枯れてしまうので、一年草として扱われています。

 

ワルナスビ(雑草)

ナス科ナス属の多年草で外来種の雑草。茎や葉に鋭いトゲがあり、繁殖力がとても強いため、ナス科の植物を植えると生育不良を起こす(連作障害)。花色は白く、果実は黄色でプチトマトに似ているが、有毒なため食用にはならない。さらにワルナスビで繁殖したニジュウヤホシテントウという虫が他の植物の葉を食い荒らすため、二次被害を引き起こす。

■対策:鋭いトゲがあるため、手で抜き取りにくく、根が残っているとそこからさらに増えてしまう。根まで枯らしてしまうタイプの除草剤を使用することが手軽で確実だが、ワルナスビ自体、除草剤が効きづらく、効果のある除草剤が少ないので、非常に厄介な植物。
ワルナスビ

 

【園芸豆知識一覧】

↑このページの先頭へ