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園芸辞典(ま行)

マーガレット(モクシュンギク)

キク科モクシュンギク属の多年草。樹高は30㎝~100㎝で、開花期は11月~5月。花色は白、ピンク、赤、クリーム、黄色、薄いオレンジ。園芸でのマーガレットとはモクシュンギクという品種や、モクシュンギクとその近縁種を交配させたものを指す。また、マーガレットの名前はギリシャ語で「真珠」の意味がある「マルガリーテス」から来ている。

■日当たり:日当たりのよい場所を好みます。
■土:排水性のよい土を好みます。
■水やり:土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えます。
■ポイント:高温多湿に弱いので、水の与えすぎや梅雨の時期は注意。また、寒さにも弱いので、場所の移動がしやすい鉢植えで育てるのがおすすめです。

 

間引き

種をまいてたくさん生えた苗の中から、生長の悪いものを選んで抜く作業。抜き取ることで日当たりや風通しがよくなり、病気や害虫の被害を減らすことが出来る。

■間引きする苗:他よりも遅く芽が出たものや小さくて弱々しいもの、逆に他よりも極端に大きいものなどを選びます。
■タイミング:発芽直後、本葉が1~2枚になったころ、本葉が3~4枚になったころに行うとよいでしょう。残す苗を傷めないよう、ピンセットを使用し、葉が重ならないように抜いていきます。
■ポイント:植物全体の生長が揃うように行います。

マホニアコンヒューサ

メギ科の常緑低木。樹高0.5~1.5m。開花期は10月~12月。鮮やかな黄色い花を咲かせます。

■日当たり:半日陰で育てます。
■土:排水性がよく、水もちのいい土を好みます。
■水やり:自然の雨だけで十分ですが、乾燥に弱いため土の表面が乾いてきたら水を与えてください。
■ポイント:暑さには強い木ですが、乾燥に弱いです。乾燥により葉が傷んだり、強い日差しにあたると葉焼けを起こしてしまうので、西日が当たる場所は避けます。
マホニアコンフーサ

 

マリーゴールド

キク科 / マンジュギク属(タゲテス属)。開花期 4月~12月。

細長い葉っぱと、黄色やオレンジ色などの花色をした筒状の花びらをもちます。独特の香りや根の周りにいる菌によって害虫を遠ざける効果があるので、花壇に植えると虫を遠ざける「コンパニオンプランツ」として知られています。
マリーゴールド

 

マルチング

植物の株の周囲にビニールやワラを敷き、土を覆うこと。
保温性、保湿性、保水性を高めるなどの効果があります。

実生(みしょう)

種から発芽して育った植物のこと。
挿し木、接ぎ木などに対しての用語です。

水苔(みずごけ)

水辺などの湿地に生えている苔類の一種で植え込み材料の一つ。水はけと水もちのバランスがよく、通気性もいいですが、1~2年ごとに植え替える必要があります。ラン科の植物の植え込み材料としてよく使用されます。

水栽培(みずさいばい)

土を全く使わずに、水だけで植物を育てること。水につかっているため、水やりを忘れる心配がなく、また、土を使わないので虫がつきにくく、生長のスピードも速い。水耕栽培(すいこうさいばい)とも呼ばれるが、こちらは液体肥料などを含み、農業の分野での栽培をさすことが多い。

ミヤコワスレ

キク科ミヤマヨメナ属の多年草。樹高は20㎝~30㎝で、開花期は4月~6月。花色は白、ピンク、青。日本固有の園芸植物。名前の由来は、承久の乱に敗れた順徳天皇がこの花を見て都への恋しさを忘れられたことから、と言われているが、はっきりとしない。(ミヤコワスレの品種改良は江戸時代からなので、順徳天皇が見た花はミヤコワスレとは別物である可能性が高い)
■日当たり:日当たりのよい場所を好みます。
■土:排水性のよい土を好みます。
■水やり:鉢植えの場合は土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えます。庭植えの場合はほとんど必要ありません。
■ポイント:乾燥や強い日差しに弱いので、土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えましょう。半日陰でも育つ植物なので、庭植えで日当たりの強い場所に植えてしまった時は日よけ対策をしないと枯れてしまいます。

 

ミント

シソ科ハッカ属の多年草。樹高は2㎝~120㎝、開花期は7月~9月となっているが、種類によって異なってくる。花色は白、ピンク、薄紫。ハーブとして有名な植物で、自然に雑種ができやすいことや、品種改良がしやすいことから非常に多くの種類がある。スペアミントは料理に、ペパーミントは香りの強さから殺菌や防虫効果があると言われている。
■日当たり:日当たりのよい場所を好みますが、半日陰でも十分に育ちます。強い直射日光に当たると枯れてしまうことがあります。
■土:保水性のよい土を好みます。
■水やり:土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えます。
■ポイント:育てやすいですが、繁殖力が非常に強いので、庭植えはおすすめしません。また、他の品種と交雑した場合、香りは弱くなっていき、最終的には香りのない雑草となってしまいます。

 

無機質肥料

無機質肥料(化学肥料)とは、化学的に合成された肥料のこと。
無機質であるため、養分が植物に早く吸収されます。即効性があり、使いやすく、有機肥料のような匂いが少ないのも特徴です。中にはゆっくり水に溶けるように加工した緩効性肥料もあります。

ムクゲ

アオイ科フヨウ属の低木。樹高は1m~2mで、開花期は7月~9月。花色は白、赤、ピンク、紫、複色。真夏にたくさんの花を咲かせる。韓国の国花であり、ハイビスカスと同じフヨウ属だが、比較的寒さに強いので欧米などの地域でも育てられている。
■日当たり:日当たりのよい場所を好みます。
■土:排水性のよい土を好みます。
■水やり:鉢植えの場合は土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えます。庭植えの場合はほとんど必要ありません。
■ポイント:排水性のよい土を好みますが、夏の極端な乾燥は苦手なので、ある程度保水性のよい土にします。また、盛んに成長するので、鉢植えより庭植えで育てるほうが一般的です。

 

芽出し肥(めだしごえ)

2月下旬~3月上旬頃の春を迎える直前に、芽の成長を助けるために肥料を与えること。
春に肥料を与えることから、春肥(はるひ・はるごえ)とも呼ばれます。

木酢液

木炭をつくるときに出る水蒸気を冷やして、液体にしたものです。薄めて霧吹きで散布すると、病気や害虫を寄せつけにくくするとされるほか、植物の育ちを促すといわれています。

元肥(もとごえ)

1番最初に与える肥料のこと。
庭木にとってとても大事な栄養になります。元肥は種まきや植えつけの1、2週間くらい前に施し、土に馴染ませておくと効果的です。根と肥料が接触していると根が痛みますので、肥料やけを起こさないよう にする意味もあります。元肥には効果が長続きする緩効性や遅効性の肥料を使います。

モミノキ

マツ科の常緑高木。クリスマスツリーとして代表的な人気の樹木です。

■日当たり:西日を避けた、風通しのいい日当たりの良い場所を好みます。
■土:保水性のある土を好みます。
■水やり:土の表面が乾いたら、たっぷりと与えます。
■ポイント:耐寒性はありますが、暑さや乾燥に弱いため、水切れに注意しましょう。
mominoki

 

モンステラ

サトイモ科モンステラ属の多年草。樹高は10~200㎝で、半つる性植物。深い切れ込みの入った葉っぱが特徴的な観葉植物。南国的なイメージを沸かせるモンテスラはインテリア雑貨の柄にもよく用いられている。
■日当たり:春から秋までは明るい日陰(半日陰)に、冬は室内の明るい日陰で管理します。
■土:排水性のよい、肥沃な土を好みます。
■水やり:土の表面が乾いたら水を与えましょう。時々、霧吹きで葉っぱに水を与えてください。
■ポイント:熱帯雨林の植物なので暑さに強く、耐陰性もありますが、直射日光は葉焼けを起こしてしまいます。また、モンステラを傷つけたり、葉っぱや茎を折ったりした時に出る透明な汁に触れると炎症やかぶれの恐れがあるので、手入れの際は素手で触れないように注意しましょう。

 

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